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通信制高校ってどんな学校?

「通信制高校」は、学習のサポートや専門知識の修得など、様々な理由を抱える人達をサポートする方法として選ばれている学校です。

「学校に通って自分の夢にチャレンジしたい!」その思いを現実にできる“通信制高校”についてご紹介します。

通信制高校の種類とは

通信制高校の種類とは
日本には数多くの通信制高校が存在していますが、種類や目的は、主に「専門」「進学」「学習サポート」「卒業資格取得」の4パターンに分けることができます。

(1)普通の学校では学べない、専門性の強い高校

普通の勉強だけでなく、漫画やイラスト、声優、語学、ダンスといった専門分野に強く、全国にキャンパスのある学校も多いです。

自分の学びたい分野や資格内容によってコース選びも幅広くなるため、あらかじめ「自分が欲しい専門知識は何か」という点を明確にしておきましょう。

(2)難関大学レベルに向けた進学をバックアップする高校

通信制の魅力である自由さを活かして、マンツーマンによる個人授業や面接授業(スクーリング)といったサポートを行ってくれます。

希望する進学先や難関大学のレベルに向けて学習する人に適しています。

(3)不登校やいじめ…生徒に無理のないペースで学習をサポートする高校

いじめや不登校などが原因で学業に不安を感じている場合、勉強をサポートしてくれるタイプの通信制高校です。

生徒に対して理解があり、心に寄り添ってくれる高校が多いため、無理のないペースで学習を進めることができます。

(4)高等学校の卒業資格を無理なくマイペースに取得できる学校

生徒をはじめ、社会人で高等学校の卒業資格を必要とする人に選ばれているのが、高卒認定が可能な高校です。

登校頻度も週3~5日程度と無理なく自分のペースで勉強できるため、アルバイトや仕事との両立も可能です。

このように、学習方法や単位制、サポートの内容もそれぞれ異なっていますが、自分に合った通信制高校を選ぶことで、充実した学習を目指せます。

「学校をどのように選べば良いか分からない」という方は、まずは無料資料の請求から始めてみましょう。

通信制高校の仕組みとは

通信制高校の仕組みとは
通信制高校のシステムは、レポート課題の提出、面接指導(スクーリング)、テスト(試験)を行って単位を取得する仕組みになっています。

レポート課題の提出と添削指導

学校から出されるレポート課題は、自分の計画に沿って学習する「自習学習型」が主になります。

テストとは別で、教科書を参考に作成することができ、レポート課題を提出した後は添削指導を受けられます。

面接指導(スクーリング)

学習する中で分からない、難しいと感じるポイントを、先生に質問して指導を受けられるのが、面接指導(スクーリング)です。

学校や科目ごとに回数・出席日数が決まっていて、単位を取得するためには必ずクリアする必要があります。

また、テスト(試験)は年に一度行われることが多く、日々の勉強の成果を発揮するときです。

対応としては、自主学習をはじめ課題のレポート、面接指導にしっかりと取り組むことで十分です。

通信制高校と公立・私立高校の違いとは

通信制高校はどんな人が通っている?

通信制高校はどんな人が通っている?
自習学習をメインとする通信制高校は、全日制や定時制にも決して劣らない教育課程です。

自分の好きな場所や時間で学習できることが魅力で、不登校や高校を中退した方、卒業が困難な方、自分の夢に向けて専門知識が欲しい方、働いている社会人など様々な人が通っています。

年齢層問わず様々な方に選ばれており、有名なアスリートや芸能活動をしている方の中には、学業を両立させるために通信制高校を選択する人も少なくありません。

通信制高校と全日制・定時制高校の違いについて

通信制高校と全日制・定時制高校の違いについて
高等学校には通信制高校の他に、全日制と定時制の高校があります。

こちらでは、似ているようで違う、全日制と定時制の違いをご紹介します。

全日制

全日制は、日曜日や祝日、夏休みなどを除いて、基本的に毎日学校に通って授業を受けるスタイルです。

(1日6時間程度)進級は学校が決めた時間割で授業を受ける「学年制」がほとんどですが、一部「単位制」を導入している学校もあります。就業年度は3年間で、修了と同時に卒業が認められています。

定時制

定時制は、1日4単位程度の授業が行われ、卒業には合計74単位以上の単位が必要とされています。

夜間に勉強する学校というイメージもありますが、学校によって、昼間・昼夜・夜の3部から選択するパターンもあります。

高等学校に3年以上の在籍が必要で、学習スタイルは「学年制」と「単位制」に分けられます。
通信制高校の平均的な学費・費用(授業料)について

通信制高校の入学・編入・卒業時期について

通信制高校の入学・編入・卒業時期について
通信制高校は、一般的に「単位制」と「2学期制」を採用しています。

そのため、入学は春(4月)と秋(10月)に行われることが多く、3月・8月に新入生の募集が始まります。中には随時募集をしている学校もあるため、通信制高校へ入学を希望する際は、募集時期を必ずチェックしましょう。

編入や転入については大半が随時募集のスタイルですが、カリキュラムの都合上、受け入れ時期が事前に決まっているところもあります。

また、最後の卒業時期に関しては、通信制高校の入学月に合わせて、前の月の3月と9月に設けられています。

入学・編入・卒業時期について詳しく知りたいときは、高校への無料資料請求を行いましょう。

通信制高校は通信制サポート校も利用しながら卒業を目指すこともできる

通信制高校は通信制サポート校も利用しながら卒業を目指すこともできる
通信制高校は基本的に独学での勉強になるため、途中で勉強に挫折してしまい、卒業に時間がかかってしまう人も少なくありません。

そのようなケースを防ぎ、3年間で卒業できるようサポートを行ってくれるのが「通信制サポート校」です。

サポート校によって、少人数制もしくは担任制を採用しており、学習面・生活面・精神面で大きくフォローしてくれます。

ただし、サポート校は通信制高校とは違って学校としての認可を受けていないため、サポート校だけで高卒の資格を取得することはできません。

あくまで塾的な存在ですので、必ず通信制高校への入学が必要です。

通信制高校を卒業するのは難しい?卒業するために最低限必要な条件

通信制高校は技能連携校で専門技術を学びながら通える

通信制高校で高卒資格取得を目指す人の中には、「技能連携制度」を利用して高等専修学校(=技能連携校)に入学する人もいます。

在籍する3年間で2つの学校(通信制高校と高等専修学校)の内容を学ぶため、勉強量や時間の確保が大変なイメージもあるでしょう。

けれども、実は技能連携制度では、専修学校での授業単位を高校卒業に必要な単位に含むことができます。

つまり、高等専修学校で学ぶ専門科目の学習が通信制高校を卒業する単位に認められていることで、効率よく高卒資格取得を目指すことができるのです。

通信制高校の学校数・生徒数と卒業後の進路(就職)について

通信制高校の情報は無料で簡単に集められる

通信制高校の情報は無料で簡単に集められる
通信制高校は、自分の将来や夢への希望を抱く人にとって素晴らしい選択肢の1つです。

各学校側のサポート内容も昔に比べて充実しており、生徒にとっても卒業しやすい環境が揃っています。

「自分のやりたい内容にチャレンジしたい」「まだ将来の夢が決まっていない」といった悩みを抱えている方は、まずは通信制高校の情報を集めることから始めましょう。

駅や雑誌の広告、地域のチラシなども重要な情報源になりますが、インターネット環境を活用した方法では資料請求が最適です。

直接、通信制高校に資料を請求することで、短時間で手軽に学校の情報(費用・カリキュラム・授業内容など)をまとめて収集することができます。

もしも、今気になる通信制高校があるのなら、早速資料を集めることからスタートしましょう。